製品・サービス情報
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Intact Genomics社製品
アグロバクテリウムコンピテントセル・植物研究関連試薬 |
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植物研究
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植物形質転換に使用するアグロバクテリウムコンピテントセルから、植物組織を直接用いた PCR・ジェノタイピング製品まで、植物分子生物学研究をサポートする製品を幅広くラインアップしています。多様なアグロバクテリウム菌株と、DNA
精製工程を省略できる FastAmp® シリーズにより、植物の形質転換、遺伝子導入確認、ジェノタイピング、ノックアウト解析など、様々な研究ワークフローに対応します。
◆製品選択ガイド
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| 植物へ遺伝子を導入したい |
Agrobacterium tumefaciens Competent Cells |
| 植物組織から直接 PCR したい |
FastAmp® Plant Direct PCR Kit |
| 手持ちの PCR 試薬を使用したい |
FastAmp® Plant Cell Lysis Solution |
| 植物組織から RPA を行いたい |
FastAmp® Plant Direct RPA Kit |
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◆Agrobacterium tumefaciens Competent Cells
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GV3101、AGL1、EHA105、LBA4404 など、植物種や実験目的に応じて選択できるアグロバクテリウムコンピテントセルをラインアップ。
【特長】
・Chemical/Electro competent から選択可能
・多様な Agrobacterium 菌株をラインアップ
・植物種・実験系に応じて選択
・Combo Pack も用意
【菌株の違いについて】
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◆幅広い植物種に使われる汎用的な GV3101株
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リファンピシン耐性を持つ C58 染色体背景とゲンタマイシン耐性を持つ Ti プラスミド pMP90(pTiC58DT-DNA)を持ちます。pMP90
は、pTiC58 から T-DNA 領域を除去した helper plasmid で、vir 遺伝子群を使って binary vector 上の
T-DNA を植物へ移します。そのため、シロイヌナズナ、タバコ、ジャガイモ、トウモロコシなどの単子葉植物やいくつかの双子葉植物の形質転換によく利用されます。 |
◆高い形質転換能とプラスミド安定性を備えた AGL1株
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AGL1 は、C58 染色体背景と recA 遺伝子変異と pTiBo542(T-DNA 領域配列が削除された Ti プラスミド)由来の高い
virulence 特性(T-DNA を植物細胞内へ効率よく輸送する能力)を備えたアグロバクテリウム株です。また、選抜のためにゲノムリファンピシンおよびカルペニシリン耐性を持っています。相同組換えが抑えられるため、プラスミドを安定に保持しやすく、シロイヌナズナやトウモロコシをはじめとする植物の形質転換に利用されています。 |
◆特にイネなどの植物形質転換に利用される EHA105株
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EHA105 は、C58 染色体背景と pTiBo542 由来の高い virulence 特性を持つ非腫瘍形成型アグロバクテリウム株です。リファンピシン耐性遺伝子が含まれており、Native
T-DNA は除去されていますが、vir 遺伝子は保持されているため、binary vector 上の T-DNA を植物細胞へ効率的に導入できます。特にイネやタバコなどの植物形質転換によく利用されています。 |
◆Ti プラスミドを除去した C58C1株
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C58C1 は、C58 株から天然の Ti プラスミド pTiC58 を除去したアグロバクテリウム株です。ストレプトマイシンおよびリファンビシン耐性を持ちます。Ti
プラスミドを持たない C58 由来の宿主として、各種プラスミドを導入する研究や植物形質転換関連の研究に利用され、ジャガイモ、タバコ、シロイヌナズナなどの植物研究で利用されています。 |
◆トマトやタバコなどで広く使用される古典的な Octopine 型 LBA4404株
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LBA4404 は、Ach5 系の染色体背景を持ち、helper plasmid は octopine 型の pAL4404 です。リファンピシン耐性遺伝子が含まれており、pAL4404
は自己移動機能を持たない disarmed Ti plasmid ですが、T-DNA transfer に必要な vir 遺伝子を保持しています。 |
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【製品に関するご注意】
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カルタヘナ法規制対象製品に関して、海外製品のため、製品によっては十分な情報提供ができない場合がございますこと、あらかじめご了承ください。 |
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一部製品については、カナマイシンマーカーではないベクターとの互換性が保証されていませんので、ご注意ください。(記載にない薬剤耐性を持っている場合があります。) |
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⇒製品リストダウンロード(Excel) |
◆FastAmp® Plant Direct PCR Kit
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植物組織から DNA を精製することなく、直接 PCR による DNA 増幅を行うためのキットです。植物由来の多糖類やポリフェノールなどの PCR
阻害剤に対する耐性を備えた専用 Master Mix により、植物サンプルの前処理を簡略化し、迅速な DNA 解析を可能にします。
【特長】
・DNA 精製不要の Direct PCR
・植物由来阻害物質に高い耐性
・迅速な PCR ワークフロー
・Master Mix タイプで操作を簡略化
・Low GC/High GC の両方に対応
・植物遺伝子解析の幅広い用途に
【キット内容物】
・FastAmp® Plant Direct PCR master mix(2x)
・FastAmp® Plant Direct PCR/Genotyping Soulution
【ワークフロー例】
| 1. |
植物組織を採取 |
| 2. |
Plant Direct PCR/Genotyping Sulution へ添加 |
| 3. |
PCR 反応液を調製 |
| 4. |
PCR |
| 5. |
増幅産物を解析 |
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植物用ダイレクトPCRキット
(PDF) |
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| 品名 |
サイズ |
税別価格 |
品番 |
マニュアル |
| FastAmp® Plant Direct PCR Kit |
250 反応 |
お問合せ |
4612 |
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| 1250 反応 |
お問合せ |
4615 |
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◆FastAmp® Plant Cell Lysis Sulution
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植物組織を迅速に溶解し、DNA 抽出・精製を行うことなく PCR に使用可能なゲノム DNA を調製するための試薬です。加熱処理や終了用バッファーを必要とせず、植物組織から短時間で
DNA を調製できるため、植物サンプルの PCR 解析ワークフローを簡略化できます。FastAmp® Plant Direct PCR Kit などと組み合わせて使用でき、植物組織からの Direct PCR やジェノタイピングなどに利用できます。
【特長】
・DNA 抽出・精製不要
・約 3 分の迅速なサンプル前処理
・加熱処理不要
・終了用バッファー不要
・低毒性の試薬組成
・多検体処理にも対応
・室温保存
【キット内容物】
・FastAmp® Plant Cell Lysis Sulution(1x)
| 品名 |
サイズ |
税別価格 |
品番 |
マニュアル |
| FastAmp® Plant Cell Lysis Sulution(1x) |
20ml |
お問合せ |
4611 |
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◆FastAmp® Plant Direct RPA Kit
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